本当にたくさんのコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます。
2級・1級について詳細を早く知りたい、受けたい、というご要望がとても多く、
皆さまにご期待の大きさをうれしく拝見いたしました。
2級は2011年12月に開催いたします! 現在、公式問題集を鋭意作成中ですので、
どうぞ楽しみにお待ちください。
多かったのは検定試験当日の「時間前退出を認めて欲しい」というもの。こちらは業務委託をしております日本出版販売の日本文学検定運営事務局の規定により、途中退出不可とさせていただきました。申し訳ございません。他の受験者の方、会場内で同時開催中の他検定との兼ね合いがございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。途中退出が不可であるのなら、代わりに問題を増やしてほしい、難易度をアップしてほしいというコメントもいただきました。
皆さまにより一層の充実感を感じていただけますよう、日本文学検定委員会で検討を重ねてまいります。
今年の12月、あらたに開催致します2級とともにどうぞご期待ください。
他にも、いくつかご紹介させていただきます。
*「年に2~3回の開催が望ましい」「京都での開催がないのがよくわからない」「地方会場も用意して欲しい」
→より多くの皆さまに受験していただける、大きな検定になりますよう、がんばってまいります!
*「合格証の豪華さに期待」
→お手元に届いた合格証はいかがでしたでしょうか?
*「文学を読むきっかけになりました」「楽しく学べました。次回は苦手な古典も挑戦したいです」
→とてもうれしいです。日本文学の魅力を多くの方に知っていただけるよう、これからもがんばります。
*「イラスト(チラシ・HPの)と同じしおりを公式問題集につけていただけると嬉しいです」
→前向きに検討させていただきます♪
*「文学館・生家・博物館・美術館・映画等とのタイアップ」「○○検定とコラボしてほしいと思った」
→委員会で検討のうえ、各方面へ働きかけをしてまいります!!
*「開催地と試験時間によっては遠くて受けることができないかもしれなかったので、受験票が届くまで、心配だった」
→会場をHP・ポスターなどで周知すると、会場に問い合わせが入りご迷惑がかかってしまうので、公にはできないことになっているのです。申し訳ございません。次回ご受験の際にはご活用いただければと思います。今回の会場では無事に受験していただけたようで、一安心です。
などなど、ご紹介しきれないほど多くのご意見を頂戴いたしました。
皆さまからいただいたコメントを真摯に受け止め、よりよい検定となりますよう、日本文学検定委員会一同、
鋭意取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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