Q1 検定の開催をどこで知りましたか?
 書店  52.9%
 リーフレット・ポスター  6.5%
 公式HP  11.8%
 公式Twitter  1.3%
 日販サイト・メルマガ  9.2%
 その他(大学内)  8.5%
 その他(紹介HP・ブログ)  3.3%
 その他(知人)  2.0%
 その他(セミナー)  0.7%
 その他(高校内)  0.7%
 その他(新聞)  2.0% グラフ画像をクリックすると拡大できます。
 その他(無回答)  1.3%

 Q2 公式問題集はご覧になりましたか?
 はい  96.4%
 いいえ  3.4%
   
   
   
   
   
   
   
   
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 Q2-a 公式問題集の問題は難しかったですか?
 はい  61.1%
 いいえ  38.3%
 無回答  0.7%
   
   
   
   
   
   
   
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 Q2-b 公式問題集への感想をお聞かせください(自由回答)

「内容・解説がよい」というコメントを一番多く頂戴いたしました。
内容につきましては、雑学問題がとくに楽しかったという声の一方で、「文学検定」の範疇において雑学的な問題や
マニアックすぎる問題を出題するのは相応しくないとするご意見もわずかながらございました。
しかしながら、問題集の問題数や解説の増量をご希望される方も多く、問題をこなすための「問題集」としてだけ
ではなく、 「読み物」としても楽しんでいただけたことを大変うれしく思います。
誤植につきましては、まことに申し訳ございません。正誤表をHPに掲載しておりますので、ご確認ください。

その他、公式テキスト発売のご希望・問題ランク分けのご希望・問題の内容についてのご意見ご感想など、
多くのコメントをお寄せいただきました。
そのいくつかをご紹介させていただきます。

*物語の内容を問うものがあってもよかったと思う
→2級にご期待ください♪

*天皇・将軍との関係がわかり、とても参考になりました。
→文学と政治はとても密接ですよね。やはりhistoryのなかに、storyもあるのだと再認識させられます。

*編者の三島由紀夫への愛が伝わってきました(悪い意味ではなく)
→エピソードの多い作家なだけに面白い問題が多くなりました。
親近感を持っていただければ幸いです。

*公式問題集の解説にトリスタン・ツァラがフランスの詩人とあったが、ちがうような気がする。
→ご指摘がございましたので、詳しく調べてみました。トリスタン・ツァラは、ルーマニアで生まれ、
後にフランスに帰化したそうです。ご指摘のおかげで委員会スタッフも改めて勉強いたしました!
ありがとうございました。

*作家の「食」のエピソードが面白いと感じました
→お楽しみいただけてうれしいです! 文豪が愛した味、ぜひ召し上がってみてくださいね。

日本文学検定委員会では、皆さまのご意見を真摯に受け止め、改善を重ねてまいります。
ご意見まことにありがとうございました。


 Q3 公式HPはご覧になりましたか?
 はい  75.3%
 いいえ  24.7%
   
   
   
   
   
   
   
   
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 Q3-a 公式HPへの感想をお聞かせください(自由回答)

デザインや色合いについてご好評の声を多く頂戴いたしました。
「例題・解説がよかった」という声の一方で、例題の解説ページが見つけられなかった方、申し込みページが分かりづらかった方もいらっしゃったようです。

更新増、例題増、携帯向けホームページの開設、参考図書の掲載、などのご要望も頂戴いたしました。
2011年12月開催予定の検定3級(第二回)と検定2級(第一回)に向けて、前向きに検討させていただきます!
トップページには、twitterでのつぶやきを表示しております。@nichibunkenでつぶやいていただいたコメントはスタッフが拝見しておりますので、お気軽にご意見ご要望などお寄せ下さいませ。アカウントをお持ちの皆さまのフォローもお待ちしております!


 Q4 公式Twitterはご覧になりましたか?
 はい  7.8%
 いいえ  90.8%
 無回答  1.3%
   
   
   
   
   
   
   
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 その他、日本文学検定についてご意見・ご要望等ございましたら、お聞かせください(自由回答)

本当にたくさんのコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます。

2級・1級について詳細を早く知りたい、受けたい、というご要望がとても多く、
皆さまにご期待の大きさをうれしく拝見いたしました。
2級は2011年12月に開催いたします! 現在、公式問題集を鋭意作成中ですので、
どうぞ楽しみにお待ちください。

多かったのは検定試験当日の「時間前退出を認めて欲しい」というもの。こちらは業務委託をしております日本出版販売の日本文学検定運営事務局の規定により、途中退出不可とさせていただきました。申し訳ございません。他の受験者の方、会場内で同時開催中の他検定との兼ね合いがございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。途中退出が不可であるのなら、代わりに問題を増やしてほしい、難易度をアップしてほしいというコメントもいただきました。
皆さまにより一層の充実感を感じていただけますよう、日本文学検定委員会で検討を重ねてまいります。
今年の12月、あらたに開催致します2級とともにどうぞご期待ください。

他にも、いくつかご紹介させていただきます。

*「年に2~3回の開催が望ましい」「京都での開催がないのがよくわからない」「地方会場も用意して欲しい」
→より多くの皆さまに受験していただける、大きな検定になりますよう、がんばってまいります!

*「合格証の豪華さに期待」
→お手元に届いた合格証はいかがでしたでしょうか?

*「文学を読むきっかけになりました」「楽しく学べました。次回は苦手な古典も挑戦したいです」
→とてもうれしいです。日本文学の魅力を多くの方に知っていただけるよう、これからもがんばります。

*「イラスト(チラシ・HPの)と同じしおりを公式問題集につけていただけると嬉しいです」
→前向きに検討させていただきます♪

*「文学館・生家・博物館・美術館・映画等とのタイアップ」「○○検定とコラボしてほしいと思った」
→委員会で検討のうえ、各方面へ働きかけをしてまいります!!

*「開催地と試験時間によっては遠くて受けることができないかもしれなかったので、受験票が届くまで、心配だった」
→会場をHP・ポスターなどで周知すると、会場に問い合わせが入りご迷惑がかかってしまうので、公にはできないことになっているのです。申し訳ございません。次回ご受験の際にはご活用いただければと思います。今回の会場では無事に受験していただけたようで、一安心です。

などなど、ご紹介しきれないほど多くのご意見を頂戴いたしました。
皆さまからいただいたコメントを真摯に受け止め、よりよい検定となりますよう、日本文学検定委員会一同、
鋭意取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



 
 

お問い合わせ先://
日本文学検定運営事務局 

Tel : 03-3233-4808 (10:00~12:00及び14:00~17:00)  ※土・日・祝日除く
E-Mail :info_kentei@nippan.co.jp

※「日本文学検定」は日本文学検定委員会が主催する検定試験です。
※「日本文学検定」の実務業務の一部を日本出版販売及び日販アイ・ピー・エスに
業務委託しております。

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